練習中。




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ついつい、我が子には厳しく接してしまいます。





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4月から始めた、バドミントン。
前回、お迎えのために、終わる30分ほど前に着いて練習を見ていたら、
参加せず、遊んでいた4男。

なんじゃこりゃーっ! と
この日は最初から体育館の端に座って、練習を監視することにしました。


最初は楽しそうに参加していたのですが、
1時間も過ぎると、疲れてくるのかな、
4男のダルそうな動きが気になってきました。

先生のサーブを打ち返す際も、動かずにラケットだけ振るのみ。
打ち返せるわけが、ありません。(ノ_-;)


見ているだけで、イラ立ってきました。







ちゃんとやんなさいよっ!

と、言いたいところでしたが、
いや、実際、言ってしまったんですけど。(^^;
でも、そう言われても、彼のオヘソが曲がるだけ。
ますます、練習に参加しなくなってしまいます。


じゃあ、自分の子でないと考えてみたら、どうだろう。



第三者の立場で考えて、
練習に向かわせるために、
まず、目標を提示してみました。

順番に先生と打ち合う練習の際に、1度先生のサーブを打ち返せたので。
「サーブ、打ち返せたね!
じゃあ今度は、先生と、1回でもいいから、ラリーが続くようにしよう。」
すぐに出来そうな目標を、提示。

すると、ちょっと4男の顔つきが、きりっとした印象に。



次の彼の番、
なんと、1回だけでしたが、ラリーが続いたのでした。(!)






この日は最高、3回、ラリーが続きました。
快挙です。(^^
いや、なんて単純なんだ、うちの子は。(爆)


でも、抑え込むだけではダメなんだよ、と言うことを実感。
別の視点で考えることの大切さを、改めて思いました。






小2の、4男。

まだまだ、目が離せないなぁ~。(^^;



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by kaiju-3bikigawoo | 2017-09-23 23:55 | 学校・幼稚園・サークル | Comments(0)