カテゴリ:本( 37 )

絵本、いろいろ。




もうじき、読書週間ですね。

読み聞かせのサークルは毎週ありますが、
そこで読もうと図書館で探していて、面白い本を見つけました。
運動会やその後のお出かけのことも書きたいのですが、
今回は忘れずに、と思い、コチラの方を。

備忘録、よろしく、メモメモ。(^^


ゆらゆらばしのうえで (日本傑作絵本シリーズ)

きむら ゆういち/福音館書店

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きむらさんは、「あらしのよるに」の作者の方。
内容も、少し似てるかな、と思いますが、
まず、絵がいい! ゆらゆら橋の揺れている感じを、見ているだけで感じられるのです。

絵は、はたこうしろうさん。
川の水しぶきの激しさの描き方も、迫力があります。




つみきつんでもっとつんで

土屋 富士夫/徳間書店

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これこそ、「なんでやねんっ!」と突っ込みたくなる絵本。(笑)
とにかく、楽しい! 
随分前に土屋さんにハマったときに読んだけれど、
改めて読み直して、これは小学校の方で読みたいな、と。

ネタバレになってしまうので、詳しくは書きませんが、
積み木を積んで積んで積んで・・・! というお話し。
似た感じで、『わゴムはどのくらいのびるかしら』というお話しも別の作者であります。
奇想天外的な絵本、私は大好きです。(^^



つきよのキャベツくん (えほんのもり)

長 新太/文研出版

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コレは前々回にお話し会で読んで、
大人の方にも爆笑された本。
えぇ~っ!という個所が何か所も出てきて、とにかく引き込まれます。

先日小学校でも読みましたが、
彼らのお話しへの食いつき、良かったです。(^^




また近々小学校でも読めそうなので、
面白そうな絵本を探して来ようと思っています。

いい絵本、より、どちらかというと、面白い、をモットーにしている私。(笑)
楽しい絵本の方が読みやすいから、と思っていたのですが、
先日のさんまさんの番組で、「女子校出身者は、人と違う面白さを求める」とあり、
あ、ソレだ! と思わずガッテンしてしまいました。(爆)


まぁ、全部がそうじゃないかもしれないけど、
一理ある、かな。(^^;






by kaiju-3bikigawoo | 2017-06-02 05:47 | | Comments(2)

読書の時間。



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4男のバドミントン教室の日。

私は外で、待機。
というか、車の中で本を読みつつ、待っています。




2時間ちょっとの、読書時間。
至福だわぁ~。(^^







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近くの子たちは、歩いて来たり自転車で来たり。
我が家はココからちょっと距離があるし、まだ一人で自転車に乗ってはいけないお年なので、
車で送迎。

体操教室では親が付いていなくてはいけなかったけれど、
ココは付いていなくてもいいようで、
送迎組の親御さんも、子供を置いたら帰っていく。



どうしようかな、
考えて、私は読書時間に充てることにした。








この日、読んだ本は、コレ。




今日のハチミツ、あしたの私

寺地 はるな/角川春樹事務所

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読後、蜂蜜を使ってお料理がしたくなります。(^^






by kaiju-3bikigawoo | 2017-05-07 06:11 | | Comments(0)

読み聞かせ。



お話し会で、Sさんが読んでくれた本。


パンダ ともだちたいそう (講談社の幼児えほん)

いりやま さとし/講談社




パンダちゃんたちが1頭ずつ増えて、
色んなものに変身していくお話しです。



そのパンちゃんたちのもふもふ感が、たまらない~。(!)
めっちゃ、かわいいのです!

Sさん曰く、
「絵が黒と白だけなんだけど、『ピッ!』が赤なのよね、
これがまた、いいの。」

ピッ!とは、その合図でパンちゃんたちがポーズを作ってくれる音。
以前、『どうぶつにふくをきせてはいけません』の訳者のふしみみさをさんが講演会で、
本を作る上で装丁をどのようにするか、そのご苦労をお話しされていました。
この絵本もきっと、色合いとか文字の大きさとか色々考えられて作られたんだろうなぁ・・・。
シンプル故に、パンちゃんの可愛らしさがより一層感じられます。


調べてみたら、もう1冊ありました。




パンダ なりきりたいそう (講談社の幼児えほん)

いりやま さとし/講談社

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こちらも、パンちゃんのもふもふ感がたまらない絵本です。(^^

こちらはパンちゃんが1頭で、いろいろなものに変身してくれます。
小さいお子さん向けかな。
絵でも楽しめるので、4男の寝る前の読み聞かせにもいいかな。




「もふもふ感が~」、というところで、もう1冊、ご紹介。(^^


図書館で見つけた本。

たべてみたい! (MOEのえほん)

いしいひろし/白泉社

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「食べてみたい!」と謎の食べ物を探すお話しなのですが、
もー、カピバラさんの、もふもふ感!
それを見ているだけで、幸せになりました。(笑)







最近、お話し会ではなく、外遊びに行ってしまう4男。
あぁ~、もうそのお年頃なのね~。
一緒に図書館に行っても、外の公園へ行ってしまいます。

上の兄さんたちにはあまりできなかった、寝る前の読み聞かせ。
4男には・・・!と続けてきましたが、最近は床に入ったら4男より先にバタンキューの私。(爆)
せめてこれだけは、、、続けていこう。
ま、4男も嫌がっていないので、聞いてくれるうちは続けよう。

今の時期しか、出来ないこと。
今の時間を大切に。
すぐに大きくなっちゃうからね。(^^;








by kaiju-3bikigawoo | 2017-04-22 05:20 | | Comments(0)

本を読もう。




2月も終わりになりますね。




最近、読んだ本。


五つ星をつけてよ

奥田 亜希子/新潮社

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ネット社会に関するお話しの短編集ですが、
身近にありそうで、ドキドキしながらあっという間に読み切ってしまった。

奥田さんの、「ファミリーレス」も良かった。
「左目に映る星」も図書館にリクエストをして手元に来たので、
読むのが楽しみです。(^^











3月になろうか、という頃に、
来年度の採用通知が来る。

ありがたいことに、来年度も更新との通知が届いた。
嬉しいけれど、一緒に働いている方々が
皆異動になってしまった。



皆さん、私よりも長くこのお仕事をされていて、
たくさん教えていただいたし、助けてもらった。
悩んだことも、彼女たちと話すことで解決したし、
話しをすることで、迷いも吹っ切れて、仕事に挑めたように思う。

ただ一人、居残り組の私だけど、
自分の背中を叩きつつ、頑張ろう。
今年の抱負でもある、「何事も手を抜かないこと」をモットーに、
お仕事も一歩前へ出て、挑んでいこう。


あまり強い性格ではないので、(^^;
すぐにへこんでしまうか、引っ込んでしまいがちだけど、
積極性を心掛けていきたいです。







今週はその通知で、モヤモヤがなかなか晴れず、
未だにモヤモヤしているけれど、(^^;
前へ進まなくては! と。

本を読むことで、
色んな世界を知り、たくさんの人の気持ちが分かるように思う。
もっともっと、本を読もう。と思う。








昨日、読破した本。

ニュータウンは黄昏れて

垣谷 美雨/新潮社

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ストーカー化したカレにヒヤヒヤしてしまい、
思わず一晩で読み切ってしまった。(^^;

こういう対応もあるのか、と「ほぉ~」。

それが主軸ではないけれど、(笑)
色んな考えの人がいて、面白かった。

私も団地出身なので、身近に考えられました。
こちらも、お勧めです。(^^


















by kaiju-3bikigawoo | 2017-02-25 07:01 | | Comments(4)

子供って、スゴい!



もうじき節分だよ、という日に
いつものお話し会で読んだ本。



しょうとのおにたいじ (こどものとも絵本)

稲田和子/福音館書店

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(しょうと)とは、ホオジロという小さな鳥のこと。

その、しょうとが、お地蔵様の耳の中に卵を3つ産むが、
全て鬼に騙されて食べられてしまう。

その鬼を退治しに行く、というお話し。




ネタバレになってしまいますが、ご勘弁。
実は私、このお話しで、大きな勘違いをしていたのです。

卵を狙って、
初めに赤鬼が、次に青鬼が、そして最後に黒鬼がやってきます。
それぞれ別人だと(別オニ?)だと思っていましたが、
私の読み聞かせ中、絵を見ていた小1の男の子が、突然叫んだのです。

「あ!これ、赤鬼だー!」


えぇー!と見ると、本の絵の青鬼の足の方が、
ちょっと赤い・・・。(^^;

そっかー! これ、赤鬼が化けていたんだー!!!


最後に成敗されるのが、なぜか赤鬼だけ。疑問だったのです。
そして、黒鬼にも、ちょっと赤いところを発見。(!)
赤さんが、青さんや黒さんになりきっていたんですね。
文章では何も書かれていないので、全く気が付きませんでしたが、
絵で表していたんですね。衝撃でした。

しかもそれを、小1の男の子が発見してくれて!
な、な、なんて鋭いんだー!と、只々感心。
『子供って、スゴイっ!』
改めて、思ったことでした。


この絵本、サークル仲間のSさんから教えてもらって、私が読ませてもらったのですが、
実はSさんも、赤鬼のからくりを、私同様分かっていなかったのです!
「きゃー!子供って、すごいねー!」
と、後で二人で絶叫し合いました。(爆)



鬼退治のお話しですが、
途中、「あれ?何かに似てるぞ?」と。
カニや蜂や、はたまた、うすが出てくるところなんて、
あぁー、あのお話しかー、と思ってしまいますが、(笑)
昔話って地方で語り継がれているものだから、ちょこちょこ似たところがあったりするもの。
でもそれも、面白いなぁ~、と思います。(^^







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先日、ある本を読ませていただきました。



いのちは見えるよ (いのちのえほん)

及川 和男/岩崎書店

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何度か私も読み聞かせをしてもらいましたが、
自分が読む立場になって、改めて、いいお話しだな、と思いました。


自分たちをお母さんが、どんな思いで産んでくれたのか、
お話を通して、見えてくるように思います。

また、ハハ側も、
子供を産んだ時の気持ちを、思い出すんじゃないかな~。



お勧めです。(^^




by kaiju-3bikigawoo | 2017-02-04 00:46 | | Comments(2)

自分へ、喝。



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『シンプルで心地よい暮らし方』


先日、いつものように本屋さんで立ち読み。
立ち読みで終わる予定が、
買ってしまった本。
というか、「手元に置いておきたい!」と思った本。(で、購入。(^^;)




遠い昔、
私もこういう生活を、目指していたよなぁ・・・。
と、遠い目をしています。(笑)




いやいやいや、
これからでも遅くない、かな。(^^;

改めて、家を守る主婦として、
家族をサポートしていくおうち仕事を心掛けます。(!)






最近、お仕事が忙しく、
(まぁ、勝手に忙しくやらせてもらっているのだけど。笑)
家のことが置いてきぼりだったので、
自分への反省も込めて。



時間のある時に開いて、
「そーよねー」とか、「私も頑張らなきゃ」とか思えるように。




がんばろうっ。(^^



by kaiju-3bikigawoo | 2016-11-18 05:27 | | Comments(0)

「リスとお月さま」




かわいい絵本に出会いました。




リスとお月さま

ゼバスティアン メッシェンモーザー/コンセル

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何故か突然、リスの家にお月さまが・・・!


どうしよう、どうしよう、と慌てまくるリス。
泥棒したと思われるかしら、
そうしたら、牢屋へ入れられちゃうかしら、
妄想が広がっちゃいます。


きっと、まじめで素直なリスさんなんだろうなぁ~。
その慌てぶり! 見ていて、本当にかわいらしいのです。
しかも、お月さまをどうにかしなくちゃ!と、一生懸命。
その姿が、また愛らしい。(^^



お月さまの正体、とか、
その後の行方、とか、
大人は「クスッ」としてしまうと思う。

文章よりも、絵で見せる絵本かな。
作者の方が、美術大学出身、とのことで、
リスなどの動物さんたちはもちろん、
マンガ的な「間」の描き方が上手いっ。






リスとはるの森

ゼバスティアン メッシェンモーザー/コンセル

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こちらは、リスさんがハリネズミさんの初恋(?)を応援するお話し。

こちらも、リスさんの頑張りがとっても愛らしい。(^^




他にもシリーズのお話しがあるようなので、
探して読みたいと思います。(^^






夏休み明けのお話し会に、読む予定。(^^ 





by kaiju-3bikigawoo | 2016-08-13 01:53 | | Comments(2)

あなたのお勧めの本。



夏休み、
たくさん本を読みたいなぁ、という子供さん、
多いといいな。(^^



小1の4男は、読書記録を付けることが宿題です。
宿題の用紙に10冊分の記入欄があるので、それは埋めたいな。
今日、3冊読んで記入。学校から借りてきた、「へんしん」シリーズ。
さすがに絵本は、ピッチが速い。(^^;








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中学校の図書室通信で、紹介されていた本。
司書の方のコメントを読んで興味が湧き、
早速リクエスト。




THE BOOKS 365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」

ミシマ社 編/ミシマ社

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365人の本屋さんのお勧め本コメントを、集めた1冊。
それを「今日の一冊」として、一年分を載せています。

物語から、新書、写真集、絵本と、
本当にいろいろ。
私の好きな本が紹介されていると、「私も好きなんですー」と嬉しくなってしまい、
その方に会いたくなってしまう。(笑)

また、「次の一冊」で、2番目にお勧めする本も載せていますが、
これもまた、興味深い!
1冊目と関連付けて選んでいる方には、「おぉ~、深いぜ~」と感嘆のため息。
ただ好きだから、と選んでような方には、「本当に好きなんだなぁ~」と思わずニヤリ。


隣の家の晩ご飯、ではないけれど、
自分ではない誰かの、本の趣味。 とても興味深いです。









「あなたの『この一冊』、なんですか?」

聞かれたら、どう答えますか?









私なら、この本、かな。







おちゃのじかんにきたとら

ジュディス カー /童話館

このお父さんが、実にいい!

スコア:









上の ↑ コメントにもありますが、
本当に、「なんて素敵なお父さんなのっ!!!」 と思ってしまいます。

いやぁ~、も~、『神の声』ですね。私にとって。(!)
お父さん、ほんと、素敵過ぎます。(^^








夏休みに入って、私もお仕事がお休みなので、
本を読んだり、掃除をしたり、4男の勉強を見たり、4男の予防接種に行ったり。(^^; 

忙しさにかまけて、おろそかになっていたことを反省して、
いろいろ取り組んでいます。


あと、長年「やらなくちゃ!」と思って後回しにしていたこと。
今までの家計簿をまとめること。(!)
細かく、ではなく、お金の流れを、PCに、ざっと。

結婚してから、だから、20年分⁉
って、初期の頃のは行方不明なので、ここ10年くらいかな。(^^;
今まで、「やろうっ」て思っていたけれど、なかなか取り掛かれませんでした。
その、重い腰。 何とか上げています。(笑)



頑張るぞー!



by kaiju-3bikigawoo | 2016-07-24 00:31 | | Comments(0)

夏にお勧めの絵本。


あら、と気づくと
2週間後には夏休み突入。早い~。



この時期、読みたくなる絵本。




めっきらもっきら どおんどん (こどものとも傑作集)

長谷川 摂子/福音館書店

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ちょっと冒険したくなる、夏休み。
かんたのように、不思議な世界へトリップ出来たら、楽しいなぁ~。

いつも読んでいて、思うこと。(^^

呪文のフレーズ、
私はちょっとリズムをつけて、読んでいます。(^^




長谷川摂子さんと、降矢ななさんのコンビの絵本、
何冊かあります。



きょだいな きょだいな (こどものとも傑作集)

長谷川 摂子/福音館書店

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おっきょちゃんとかっぱ (こどものとも傑作集)

長谷川 摂子/福音館書店

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この2冊も、お勧めです。


おっきょちゃん、ちょっと長いのでお話し会ではあまり読まないけれど、
(小さい子が多いので、集中が持たない。(^^;)
この本もこの時期に読みたくなる一冊です。



是非。(^^






More
by kaiju-3bikigawoo | 2016-07-08 05:32 | | Comments(0)

最近読んだ本。


リクエストをしていた本が、図書館に届きました。




ツバキ文具店

小川 糸/幻冬舎

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小川糸さんの文章は、
糸を紡ぐように、
一文字一文字、ゆっくり丁寧に読んでいきたい文体です。

このお話しは、鎌倉を舞台に、
代筆屋さんを営む、鳩子さんの暮らしを綴っています。


代筆屋さん、とは、その人の代わりに手紙を書くお仕事のこと。

手紙を送るために、送り手のことを考え、
そして送る相手のことも考え、
どういう字で書くか、何色のインクで書くか、
それを書くものをハガキにするか便箋にするか、
封筒も切手もいろいろ考えます。

また、文章も任されるので、
送り手のことを考えて、その人の人生を共に過ごしたというほど考えて、
手紙を書くのです。



読んでいると、
私も友人たちに手紙を書きたくなってきます。


終わりが気になって、ハラハラしながらページをめくる本を読むことが多いので、
久々にそれほどハラハラせず、(笑)
ゆっくりと、落ち着いて読んでいます。


鳩子さんの鎌倉での暮らしも、毎日がゆっくりと丁寧で、
鎌倉に憧れる私としては、
鳩子さんと一緒に鎌倉生活をしている気持ちになっています。

読み終えて、ほっと、気持ちが温かく、落ち着く方が、
私は好きかな。(^^



小川糸さんの本では、こちらもお勧めです。



喋々喃々 (ポプラ文庫)

小川 糸/ポプラ社

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読んでいて、切なくなります。


終わり方も、「そうきたか・・・」と思い、
未だに主人公が気になります。(^^;



良かったら。(^^





by kaiju-3bikigawoo | 2016-07-01 05:40 | | Comments(2)