「文学少女よ、永遠に。」



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お世話になった方が、亡くなられた。


私に読み聞かせのイロハを教えてくださった先生で、
離れた今も、先生の教えは私の基本でもあります。
「お話しの世界を届ける」こと。
今もそれをモットーに、読んでいます、先生。

ありがとうございました。






先日、「わたしを離さないで」の録画を、やっと見終えることが出来た。
なかなかじっくりと見る時間が出来なかったけれど、
週末の夜中に見たり、4男が旦那さんと釣りに出かけた時にまとめて見たりして、
全10話、見終えました。

「生まれてきてよかった、と思えることをみつけて」とのセリフを時々思い出し、
色々と考えてしまいます。

これは彼女たちの立場だけでなく、
私たち全てに言えることなんではないかな、と。



中学を卒業するときの私のサイン帳に、「文学少女よ、永遠に」と書いてくれた彼女。
同窓会に行った友人から、その彼女が亡くなっていたと聞きました。


本、今も読んでるよー。


会えてたら、言えたかな。
中学生の彼女の笑顔を思い出します。








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by kaiju-3bikigawoo | 2017-11-11 05:45 | つぶやき | Comments(0)