児童書のお勧め。




ハラハラするお話しが好きですが、
ハラハラし過ぎて先が気になって気になって、
結局一気読み・・・。(ノ_-;)


疲れてしまうので、(笑)
最近はゆっくり読める本を選ぶことが多いです。





またたびトラベル

黒井健(イラスト),茂市久美子(編集)/学研プラス

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児童書ですが、面白いですよ。(^^
読後感がいいのです。 ほっこりと気持ちが温かくなる感じ。

茂市さんは、つるばら村シリーズで私は知りました。
最初に惹かれて手に取った本が、「つるばら村のパン屋さん」。
パン屋さん、という言葉に弱いのです。(笑)




つるばら村のパン屋さん (わくわくライブラリー)

茂市 久美子/講談社

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温かい作風とお話しの世界が心地よく、
パン屋さんシリーズは4作品(だと思う)ですが、
同じつるばら村の色々な方々のお話しがシリーズであり、
出てくる人も共通しているので読んでいて楽しくなります。

動物さんたちと人間がお話しできることも、
「なんでやねん!」と突っ込んだらいけません。(笑)





「またたびトラベル」も不思議なことが起きますが、
最後が「よかった」と思えることに、安心します。


って、
それくらい、私は「安心」を求めているのかもしれない~。(笑)
(ほんと、いろいろあるのですよ。(^^;)






続編もあるそうなので、図書館で予約をしました。
楽しみです。(^^






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by kaiju-3bikigawoo | 2017-12-09 05:30 | | Comments(0)