今年のお芋。


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今年のお芋掘りは、先月末に。




前日のバイトで疲れて起きない2男、
学園祭の準備で疲れ切って起きて来ない3男は、お留守番。
なので、今年は4男と長男。




最初に掘り起こしたところが豊作で、
宝(さつま芋)がザックザク!
これは幸先がいいぞ~、と喜んでいたら、
後の畝からは、姿が見えず・・・。
それでも段ボール、一箱いっぱいに取ることができました。(^^






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こんなにたくさんのおいも、
どうやってたべようかー。(^^




絵本のフレーズが、頭の中にパッと浮かびました。


おおきなおおきな おいも (福音館創作童話シリーズ)

赤羽 末吉/福音館書店

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大好きな絵本。

お芋掘りが楽しくなります。(^^





私はやっぱり、大学いも、かなー。(^^



by kaiju-3bikigawoo | 2018-11-10 04:45 | | Comments(0)

作りおき率・№1。



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今週も始まりました。

あると助かる、作り置き。
でも私の場合は「下ごしらえ」的なものが多い。
野菜を切っておくだけで、ご飯作りのときにとってもラクだから。


私がよく作る(切る?)ものは、
切っただけ・ネギ。
パーツごとにタッパーに入れて分けておきます。

細かく切った葱は、お味噌汁用。
と言っても、一人分お味噌汁・用です。
朝が早い分、お昼の時間が長い旦那さんは、
お昼ご飯を食べに家に戻ることが多くあります。
その時に一人分をちゃちゃっと作れる「お味噌汁」。重宝しています。

そのままお湯を注いで作るのも美味しいのですが、
葱を一緒に入れると、また格別!
本当は生姜とかワカメとか、入れたらもっと美味しいと思うけれど、
まー手間がかかるので、(^^;
とりあえずは、「葱を入れてね」と常備しておくのです。



最近はお料理をするようになった2男も、使っているようです。(^^




昨日読んだ本で、「ほぉー!」と思った、「葱を干す」こと。
葱の青い部分は、干してみたらいいかもしれない(!)。ちょっとワクワク。(^^
今日はお天気が良くないらしいけれど、
でも、やってみようかなー、と。


ここまでメニューをシンプルに出来るかな、と思うけれど、
美味しいご飯を炊きたくなります。(^^



もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

稲垣えみ子/マガジンハウス

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干し・えのき もやってみたい。(^^






by kaiju-3bikigawoo | 2018-11-06 05:25 | 作ったもの | Comments(0)

また、「ペンギン」へ。




原作を読んだら、見に行こう。


結構、量があるのですが、私にしてはハイスピードで完読し、決行。
またまた見に行ってきました、「ペンギン」。

2回目です。(^^





ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

森見 登美彦/KADOKAWA / 角川書店

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レゴブロックのような住宅街、
謎の「海」、
海辺のカフェのシロナガスクジラ、などなど
原作の世界がしっかりと映画に反映されている。

お父さんがアオヤマくんにチョコレートをくれるのですが、
謎でした。(笑)
原作を読んで、納得。

こういうことが、他にも幾つか。
また改めて読みたくなってくる。






平日の1番始めの回に見に行ったので、お安く見れました。(^^
でもきっと、これが最後。


アオヤマくんの夏休みが終わったように、
私の長かった夏休みも終わります。

さー、気持ちを入れ替えて、頑張るぞー。(^^










またまた付き合ってくれた4男に、感謝。

帰りに、フードコートでたこ焼き。
美味しかったね。(^^




ゆっくり出来た時間も、終わります。

季節が変わって、涼しくなるのは嬉しいけれど、
なんとなく、淋しいなぁ・・・。




by kaiju-3bikigawoo | 2018-08-23 05:51 | 映画 | Comments(0)

「和菓子のアン」




私の読書の選書は、新聞やネット、その他もろもろ(実家の母情報、など)で
読みたい本を探します。
その中から、いいなー、と思った作家さんの作品を読み続けたりもするので、
どちらかと言えば、偏っているかもしれない。(^^;


この日、4男と図書館へ行った際、
時間もあったので、ゆーっくりと、背表紙を順番に見て歩いていました。


そこで見つけてしまった、気になるタイトル。(!)



「和菓子のアン」





赤毛のアン・シリーズ??? とは、さすがに思いませんでしたが、(笑)
和菓子も、あんこも、赤毛のアンも大好きなので、
私にとって、これ以上ない、超・魅力的な題名です。

ちょっと厚めだったけれど、(最近、長編モノは疲れるので、短編を読むようにしています。)
表紙も魅力的だったので、借りてみることに。



私の好きな、日常のミステリーものだったこともあり、
また、登場人物もみな、いい人で、読後感も良かった!(これ、重要)
それに、恐れていた大長編ではなく、同シリーズの短編を幾つか、という組み合わせ。
ありがたい、ありがたい。(^^

厚めだった本も、あっという間に読んでしまい、
アンちゃんたちと会えなくなるのが淋しくなってしまったけれど・・・、
続編、出てたんですね。ありました。(^^

早速、図書館へリクエスト。
楽しみです。(^^





和菓子のアン

坂木 司/光文社

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アンと青春

坂木 司/光文社

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和菓子がとーっても、食べたくなります。
それと、和菓子屋さんに、とーっても行きたくもなります。(^^


私はデパートは詳しくないけれど、
大きなショッピングモールでバイトをしたことがあるので、
アンちゃんの店員さんとしてのお話しも共感出来ました。


ドラマ化しても、いいかもって、思うんですけど。(^^
どーかなー。(^^




by kaiju-3bikigawoo | 2018-08-17 05:15 | | Comments(0)

お話し会で。



いつものお話し会へ行くと、
いつもよりも人が多い・・・!
図書室にいた子供たちに、サークル仲間のSaさんが声を掛けたそうです。

夏休みだから、ね~。(笑)



週一でやっているお話し会は、図書室ではやらずに、別のお部屋で。
なので、知らない方は、やっていることも知らなかったりします。
こじんまりと、いつものメンバーでやるのも、気が張らずにラクなのですが、
新顔さんが来てくれると、ちょっとテンションが上がる。(!)
まー、緊張もしますけど、ね。(^^;





この日は終了後に、2学期の活動のお話しも。
小学校での放課後教室でのお話し会を、頼まれたそうです。

30~45分間のイベント的なお話し会。
「読み聞かせ」もするけれど、パネルシアターやアニマシオンなど、ちょっと違ったことも取り入れます。

そういう場での最近の私は、自分の読みに「音楽」を入れることを心掛けています。
私に出来る、一芸、といいますか。(^^;
鍵盤ハーモニカで演奏したり、お話し中の唄に自分で(勝手に)節をつけて歌ったり。
ちょっとアクセントになって、よりお話しを届けられるかなぁ~、と。(笑)
いろんな「読み聞かせ」があった方が、楽しいと思うのです。(^^





そんな私にSiさんからの提案で、上がった本が、コレ。


まほうのれいぞうこ

たかおか まりこ,さいとう しのぶ/ひかりのくに

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「楽譜があるから、歌いやすいんじゃない?」とのこと。

ほぉ~。
早速図書室で探して、借りました。



楽譜がなんと、後ろ表紙にありました。(!)
お話しは知っていたのですが、楽譜があったんだなぁ~。
よく見ていなかった。(^^;


帰宅後、歌を入れつつ、読みの練習をすると、
あら、結構イケるかも。(笑)
ダジャレが入るから、低学年は好きかもしれない。
とりあえず、うちの4男は好きだな。(爆)



私一人ではきっと、浮かばなかったと思う、選択。
教えていただき、感謝です。(^^





先日見た、プロの音楽家の出張授業。
45分間、子どもたちを飽きさせず、一緒にいた大人の私も、とーっても楽しかった!

そこまで出来るか、自信はないけれど、
素人なりに試行錯誤して、
来てくれる子たちが、「面白かったー!」と言ってくれる時間を作りたいと思います。(^^







そうそう、
冷蔵庫、の姉妹版。(?)
電子レンジも、ありますよ。(^^



まほうのでんしレンジ

さいとう しのぶ/ひかりのくに

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よかったら、おすすめです。(^^





by kaiju-3bikigawoo | 2018-07-27 05:28 | | Comments(0)

「さよなら、田中さん」



タイトルに惹かれて、手に取ってみた。





さよなら、田中さん

鈴木 るりか/小学館

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借りる際に、本に詳しい友人が、「これ、いいよ」とニンマリ。
あまりそういうことを言われたことがないので、「え!そーなのー?」と一気にテンションが上がってしまい、
またまた、一気に読み。(爆)



作者は中学生の女の子。
でもこれを書いたときは、まだ小学生だったそうで、
その筆力にただただ「すごいなー」と感心しきり。

でも、それを置いても、
お話しの中の登場人物がイキイキとしていて、読んでいて引き込まれます。
一人称の書き方のおかげもあるかもしれないけれど、
主人公と一緒に、考えたり、悩んだり、驚いたり、
あっという間に読み終えていました。



友人は、「泣くよ」と私にちらっと言ったのですが、
え、どこで泣くんだろー、と不思議になってしまったほど、そういう内容ではない感じ。
でも、最後の章に来た時に書き方が変わり、一人称の人物が替わります。
ガラッと一気に、その男の子の世界観になったとき、胸が苦しくなるほどツラくなりました。






自分史?と思ってしまうほどの、リアル。
想像で書いたなら、すごいっ!としか思えません。(^^;


作者のるりかさんに、
今後・期待!です。(^^






by kaiju-3bikigawoo | 2018-06-23 05:41 | | Comments(0)

ポケモン、大好き。



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ハハは図書館で読み聞かせをしているほど本好きだというのに、
我が家のお子達は本を読みません。(^^;


しいて言えば、2男がマンガを、
3男がゲーム関係のノベライズを、たま~に読むくらい。

ハハと「この本、面白かったね!」と語り合うくらいになってくれるのが夢なんですけど、
なかなか、ねぇ~。(ノ_-;)





それでも、活字に触れていて欲しいなぁ、と思い、
最近は4男に、マンガならぬ、ポケモンの本を読むように勧めています。


兄ちゃんたちの影響もあってか、
4男もポケモンが大好き。(^^
好きなんだけど、ポケモンの名前に詳しくなく、
お友達とポケモンしりとりをしても、すぐに詰まってしまいます。



右の2冊は1年以上前に、
左の新しい方は最近、購入。
コレを読んで、ポケモンの勉強をしています。

その情熱を、別の方向へ・・・!、とも思うけれど、(笑)
何か好きなことがある方がいいかな~とも思う。





でもね、クラスで仲のいい女の子がポケモンにとっても詳しくて、
彼女とポケモンしりとりをしてもらいたいから、という理由もあるのですよ。(^^


まー、動機は色々あっていいと思うよ。

がんばれっ!







by kaiju-3bikigawoo | 2018-05-30 05:19 | 三者三様 | Comments(0)

母の日に。




母の日は、旦那さんの実家へプレゼントを持って。



お花好きの義母にカーネーションの鉢植えと、
日本茶を好まれるのでお茶やさんでお茶と、
そして今年はおかずにと、焼き鳥が美味しいお店で色々10本、買って行った。




旦那さんのご両親は私の父よりも少し年齢が上ですが、
今もお二人で住んでいます。
近くにお兄さんの家族もいらっしゃるので、何かと心強いです。(^^

それでも最近は、「足が痛くて」とか「体調が良くなくてずっと寝ていた」などと体の不調をお話しされることが多く、
それが気がかりでもありました。



この日も「最近、どうですか?」と声を掛けると、
「足が痛くてな」とのこと。
それでも「食べることは、食べてるよ。」と強く話していらしたことが、印象的でした。




義母はお料理が上手で、特に煮物やお漬物が美味しく、
遊びに行くといつも作ってもてなしてくれます。

この日、実は気分転換にと「外でご飯を食べませんか」と提案していたのですが、
「来てくれるだけで、いいよ」と断られていました。
きっと義母は、家でもてなすことが好きなんだなぁ、と
改めて思ったことです。






きのう、きょう、あした。

つばた 英子,つばた しゅういち/主婦と生活社

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先日図書館で借りた、つばた英子さんの本。
英子さんも家に来る人たちをもてなすことが大好きだと、書いてあります。

同じだなぁ・・・。(^^

遊びに行くことで、気持ちも前向きに、
元気になってくれるのかもしれません。





訪問中、「ピンポーン」とお隣さん。
天ぷらをおすそ分けで持ってきてくれたのでした。
義母は昔からご近所さんを大切にされている方で、
多く作ったから、と煮物などをご近所へ持って行く姿を多く見ていました。

そんなご縁もあって、この日はご近所の方が持ってきてくださったようです。




まだまだ私は、学ぶことが多いです。
人との関係を大切にされる旦那さんのご両親の姿を見て、改めて思いました。





by kaiju-3bikigawoo | 2018-05-15 05:28 | つぶやき | Comments(0)

ハハの夢。



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歴史を感じる畳の上に広げた本たち、
この日、私が大人買いしたものです。



連休最終日。
4男がお友達と遊びに行き、
そのお友達のお母さまのご厚意でお昼ごはん迄ご馳走になり、
ぱかっと開いた時間、
「行ってみよう!」と車を走らせて向かった場所が、ブックオフ。
連休中は、すべての本が20%Off、
行きたかった~。(^^;

私が本を選ぶと、長いっ!
中身を読んだり、お店の端から端までゆーっくりと見て回ったり、
とにかく時間がかかります。
その間、お供をしてくれている彼らは飽きてしまうらしいのです。
「帰ろうよー」コール、何度も言われるからなぁ~。
行くなら私一人だな、と常々思っていました。

大人な兄ちゃんたちは、放っておいても大丈夫ですからね、
(旦那さんは仕事だったし)
「ちょっと、行ってくるねー」と家を出たのでした。





超・久々なブックオフ。
人でごった返しているほどの混み具合でしたが、
それでもザザッと見て回り、欲しい本をカゴに入れ、
1時間半ほどで退出。
抱えるほどの本を買うことが出来て、至福の時間でした。(^^








「本は、財産」
教えてくださったのは、読み聞かせの先生。
先生のお宅には児童書がいっぱいあり、文庫を開いていました。
週に一回の文庫の日に、近所の子たちが来て開かれるお話し会。
私の憧れでもありました。

私もいつか、自分の家に小さな図書館を作れたら、と
細々とお気に入りの本を集めています。

今では、ブックカフェなるものが出来たらいいなぁ~、とも。





それを私以上に読書家の妹に話したら、
「周りに本を読む人、いないじゃんっ!」
バッサリ。(爆)

そだねー。(^^;
町の図書館はいつも空いてるしねー。(笑)



いいんですよ、
夢、だから。







by kaiju-3bikigawoo | 2018-05-09 05:52 | | Comments(2)

「奇跡の人」。





もう少しで、読み終える。





奇跡の人 The Miracle Worker

原田マハ/双葉社

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ヘレンケラーの「奇跡の人」を下地にした物語だけれど、
実際に日本であったことなんじゃないかと思ってしまうくらい、描写が細かくてリアル。
安(あん)先生の情熱に目が離せず、一気にお話しの中へ入っていけました。

読み進めていくと、
良かった、と思ったら、え、なんで!ということになってしまう。
そういうところが、幾つかあり、
でも双方の気持ちを考えると、どうしようもないことで、やるせなくなる。
でもきっと、原田マハさんだから、
最後はきっと「よかった」と思えるラストにしてくれると信じて、読んでいる。



今、現実にハラハラドキドキしている日々なので、
本を読んでいる間は、「よかったー」と思える世界であって欲しい。



なーんて、我がままですね。(^^;










今日、私立の発表がありました。

3男、合格。

(よし!)



残すは、本命の公立。


頑張れー!!!






by kaiju-3bikigawoo | 2018-02-12 23:29 | | Comments(4)